ひとつの広告で複数の情報を
せっかくなら、広告チラシを長くとっておいて貰う方法を考えてみてはどうでしょう?
新年度に向けたお買い得情報だと、引越しに役立つ情報が載っていると長く置いてもらえる可能性があります。
新社会人や大学進学以外でも引越しは年中行われています。
ですので、必要な手続きなどを書いたものがあれば、家族のためにとってく可能性がありますし、近々その予定であれば宣伝をしている商品を買ってもらえる可能性もあります。
激安印刷価格で広告を印刷したとしても、数ヶ月置いてもらうと見えないところから注文が来るかもしれません。見えないところとは、チラシ印刷をして配布していない地域からなどです。
花屋さんであれば、チラシ印刷することは滅多に無いでしょう。
しかし、季節にあった切花の手入れ方法や植物情報を作っておき、店に置いているだけでもお客様が増える可能性もあります。
切花以外なら、花束プランを盛花としてメニュー化すればいいですし、鉢植えや土がいらない植物を置いていると専門の園芸店で買うよりもとなるかもしれません。近くにあることにこしたことはありませんので、花束を注文する際に買ってもらえる確率が高くなります。
チラシを作ることによってどのような切花に強い店なのか、知ってもらえる利点もあります。