チラシは勝手に働く営業マン
チラシを作る際、印刷の価格だけにこだわっていないでしょうか?
経費削減をするためには、激安印刷にこだわるのも当たり前です。
しかし、勝手に動く営業マンと考えた場合、しっかりとした構成と、お客様の目をひく物であれば、かかったコストよりも有能に働いてくれると思います。
人が動いて仕事を取ってくる。
これはとても大切な事です。チラシによって脚を運んできたお客様が多かったとしても、人としての温かみとサービスが感じられないようであれば、一度きりのお付き合いになってしまいます。
じゃあ、有能な営業マンとなってくれる印刷物にするにはどうしたら良いのでしょう?
これはもう、実際に来てくれた人へ、店舗や事務所でのサービス体制が問題となってきますね。
仕事を取ってくるスタッフ、現場で働くスタッフ、実際にお客様の対応をするスタッフ、各々の連携がとれていない。これって実はよくあることなのだそうです。
極端な話、企画して印刷した部署の話が、全てに行き渡っていないことで、お客様からクレームを受けることがあるそうです。主には、ホームページで書かれたことと、対応していたスタッフの話の違いに多いそうです。
チラシを考えるときにも、是非、みんなで共通した考えで動きたいものですね。