回収にもチラシを
印刷費の削減につながるものではありませんが、リサイクル回収車があちらこちらで定期的に回っています。
どのお宅でも処分したいものがあっても、その時には留守、あるいはアナウンスに気づいて準備したときはどこかに消えてしまったということは絶対にあるはずです。
チラシの中で意外に取っておく率として高いと思われるのが、粗大ごみ回収の情報だと思います。
今は、物をゴミとして出すにもお金がかかる時代ですので、お金をかけずにどこかに持って行ってもらいたいですし、テレビや家電などのリサイクル券対象物も同じ料金であれば自宅まで回収しに来て欲しいと思っているでしょう。
それなら、効率よくものを回収するためにチラシを印刷してはどうでしょう?
数日分のガソリン代と比較し、入ってくる電話の数を計算してみてもいいと思います。
回収の日に合わせてそのへんを時迄通りに巡回してみるという方法にすれば、激安印刷ではありませんが、コストを削減することも可能ではないでしょうか?
隣近所が仲が良い地域であれば、となりどおし声を掛けあって粗大ごみを集めてくれる可能性もあります。広告には家電の回収料金とリサイクル券の料金がかかれてあると、素人は比較しやすいでしょう。